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サイズ表記の見方

Tシャツのサイズを選ぶ際、単純にタグなどに表記されたサイズだけで判断していませんか?その結果、実際に着てみるとイメージしていたサイズとは異なり、
変に窮屈で着心地が悪かったり、やけにブカブカで落ち着かなかったりって経験、
1度や2度はあるかと思います。

そんな、がっかりする出来事を無くし、着ているだけで気分が盛り上がり、テンションの上がる幸せなTシャツに出会う為に、ぜひとも押さえておきたいポイントをいくつかまとめました。

  • Tシャツのサイズ選びについて
  • Tシャツのサイズ表記の見方
  • ズボンのサイズ表記の見方

Tシャツのサイズ選びについて

自分に合ったサイズを知っておく。

ご自身のお手元にある一番着心地の良いTシャツ、もしくは着ていて一番しっくりと来るサイズのTシャツをまず、ご用意して下さい。そしてそのTシャツの寸法を実際に測ってみて下さい。それが一番ご自分に合ったサイズになります。

どのポイントを最重要視するか決めておく。

Tシャツとは、日常的に着用する物です。サイズを重要視する方がいる一方で、着心地や素材感を重要視する方がいるのも事実です。もちろん価格だ!と言う方もいらっしゃいます。

全てがご自身の理想通りになれば申し分ございませんが、ブランドによってサイズが異なる場合も多々あり、着心地や素材感は納得が出来ても、サイズと価格に納得がいかなかったり、その逆にサイズと価格には大満足でも、着心地や素材感に不満があったりと難しいものです。

ですから、どれか一つ、最重要視するポイントを決めて選ぶ方が納得のいくTシャツに巡り合う事ができ、自然と愛着の沸くアイテムになっていくと思います。

サイズ・着心地・価格
好みのTシャツを選ぶ。
Like it!

なんだかんだ言っても、自分が好きなTシャツを着るのが一番です。
タイトなシルエットを生むTシャツが好きな方もいれば、ゆるくルーズに着こなしたい方もいらっしゃいます。ご自身の体型と相談した上で、好みのTシャツを着こなして行く事が、間違いのないTシャツ選びと言う事になります。

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Tシャツサイズ表記の見方について

サイズ・着心地・価格
【1:着丈(きたけ)】
首元から裾までの長さです。分かりやすく言えば、縦の長さになります。
【2:身幅(みはば)】
Tシャツの横幅の長さです。胸位置辺りの長さをさします。
【3:袖丈(そでたけ)】
肩の縫い目から、袖先までの長さです。腕の長さになります。
【4:肩幅(かたはば)】
文字通り、右の肩先から左の肩先までの長さになります。
【5:裄丈(ゆきたけ)】
Tシャツを後ろから見て、衿の中央から袖先までの長さを言います。

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袖丈について
ラグラン セットイン

Tシャツなどで使われる袖丈には、2種類パターンがございます。それはデザインによる縫製の位置によって変わります。

セットインスリーブ
多くのTシャツなどは、こちらの縫製で作られています。肩先の部位より袖が直接縫い付けられている物が、セットインスリーブと呼ばれます。
ラグランスリーブ
最近、定番化しつつあるベースボースタイプなどに多く用いられている縫製です。首リブの周辺から袖が縫い付けられているタイプが、ラグランスリーブと呼ばれます。

パンツのサイズ表記の見方について

サイズ・着心地・価格
【1:総丈(そうたけ)】
ウエストのベルト位置から、裾まで真っ直ぐ直線の長さになります。
Tシャツの横幅の長さです。胸位置辺りの長さをさします。
【2:股下(またした)】
股の部分から真っ直ぐ地面までの長さになります。
【3:ウエスト】
文字通り、ウエスト部分です。
ご注意点

表記サイズが同じでも、商品によっては稀に縫製によって、数ミリから数センチ程度の誤差が生じる場合がございます。ご了承頂ければ幸いに思います。

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